
教員として働いていると、6:30に家を出て、帰って来るのは20:00などというのはザラにあります。
家にいるよりも学校にいる方が長かったり、おふくろの味はお惣菜だったり、休日の予定は掃除と洗濯…などどいう、とても悲しい現実があります。
少しでも心身ともに楽になるよう、優秀な家電に助けてもらい、時間を捻出することが必要です。
私はロボット掃除機「Roonmba」で家事負担がかなり楽になりました!
「掃除しなきゃ…」と思うのがストレスな人におすすめです!
・私がRoombaを気軽に試せた理由
・Roombaの選び方
・Roombaが届いたらすること
・Roombaが家の間取りを覚えていく過程
・Roombaのメリット・デメリット
・Roombaをお得に買う方法
目次
魅力1:ルンバを990円で気軽に試せる
ルンバはそれなりに高額ですので、買うのを迷ってしまいますよね。
私がルンバを990円から始められた理由をご紹介します。


「高いな〜でも欲しいな〜」と思いながらRoombaを検索していたら、ルンバを990円でレンタルできるというRentioのキャンペーンを見つけました。

1ヶ月お試しで借りてみて、それでよければ買おう!
と決めて、申し込みをしました。
Roomba の中でもj 7+を選んだ理由

犬や猫がいるなど、それぞれの生活スタイルに合うかは、試してみないとわからない…
と思い、アイロボットの公式オンラインストアで機種を比較しました。
オンラインストの中にある「あなたの家に合うのは、どのルンバ・ブラーバ?」というページで、自分の家の状況を打ち込んだら、出ました!

うちに合うのは、j 7+でした。
決め手は、次の点でした。
- 障害物を避けるということ
- ペットの毛を逃さないこと
- 最大1年間ゴミ捨てが必要ない(自動でゴミをクリーンベースに吸引する)
- スマートマッピングで、家の地図を作ってどんどん賢く掃除をするようになること
高い機種ですが、安いものを買って機能が足りないということを他の家電で経験したので、j 7+をレンタルしてみることにしました。
魅力2:マッピングで成長するルンバ
ルンバは、最初はいきなりガンガン掃除をすることはできません。
少しずつ家の様子を学習して賢くなっていくのです。
ルンバが成長していく様子をご紹介します。
Roombaが届いたら:Wi-Fiに繋いでセッティング
Rentioで申請したら、4日後くらいに届きました。

リユース品がくるということでしたが、新品じゃない?と思うくらいキレイなRoombaがきました。
私は中古品は好きでない方ですが、全く気になりませんでした。
Roombaを動かすための「iRobot」のアプリを携帯にダウンロードします。
アプリの指示に従って、Wi-Fiに接続し、Roombaの家であるクリーンベースを決めていた場所に置き、Roombaをその上に載せます。
それだけで、超簡単でした。
次に、アプリでRoombaに名前をつけるように指示されます。

我が家のRoombaは非常にシンプルな「ルンバさん」ですが、名前をつけると愛着がすごいですww
ルンバの成長の記録:マッピングしていく様子

ルンバの操作は、スマホのアプリ経由で行います。
画面はこんな感じです。
ワクワクしながら「清掃する+」をポチッ!
しばらくウロウロしていたルンバさんは、30分くらい経ったら、全体を掃除することなく、ベースに戻っていきました。

え? もう終わり?
これだったら、結局自分で掃除しないといけない…
しかし、それはルンバがまだ学習していないだけでした。
ルンバさんは、次のように、動くたびに段々家の作りを学習し、地図を作っていきます。



ルンバが掃除できる範囲はどんどん広がり、完全な地図を作る頃には、1階全部を1時間くらいで掃除してくれるようになりました。
2階にルンバを連れて行ってマッピングさせると、2階の地図を作ります。
その結果、階段以外の全ての部分をルンバが掃除してくれるようになりました。
ルンバはちゃんとゴミを吸ってくれる? 動画で確認!
ちなみに、地図の荷物のようなマークは、障害物を表しています。ルンバが、「こんな障害物がありました」とスマホに写真を送ってくれます。おそらく、この障害物を避けて掃除をしてくれているのだと思います。
人間が掃除するよりはゆっくりですが、十分キレイになります。
動画の右側に白くて細長いゴミが落ちているのがわかりましたか?
ルンバさんが通った後は、ちゃんとなくなっていました。
ルンバの右側でくるくる回っているブラシを器用に使い、壁際のゴミもちゃんと吸い取ります。
ルンバは部屋をキレイにした後、自分でクリーンベースに戻り、ゴミを吸い出してもらって、自分で充電します。

ルンバさんは超お利口さんです!
魅力3:ルンバを使ったメリット・デメリット
私が実際にルンバを使って7ヶ月ぐらいがたちました。
その間の感想をご紹介します。
メリット
①ゴミがなくなるだけでなく、家が片付く
せっかくルンバがいるのだから掃除をしてもらおうという気になり、掃除回数が増え、飼い犬の毛が散らかる問題は片付きました。
さらに、ルンバにすみずみまでキレイにしてもらうため、床に物を置かなくなり、結果として部屋がいつも片付いているという嬉しい副作用がありました。
②ストレスが減る
掃除をしなくちゃ、片付けなくちゃというストレスが一切なくなりました!!
これは思ったよりも心地が良いことでした。
③時間が増える
ルンバが働いてくれる横で、私は皿洗いをするというように、時間を有効利用できるようになりました。
効率的に家事を済ませることで、結果的に時間が増えました。
家に持ち帰った教材研究をする時間に当てられるようになりました。
デメリット
①ゴミをクリーンベースに吸い出す音がかなりうるさい
ルンバの最大のデメリットは、ルンバが集めてきたゴミをクリーンベースに移す時、耳を塞ぎたくなるくらい音が大きいことです。
それ以外の動作音は、普通の掃除機と大して変わらず、問題ありません。
②高額
Roomba j 7+を定価で買うと、129,800円。
楽天などでポイントつけるともう少し安く買えることもあります。
費用対効果はしっかり見合っていますが、高いものは高いですね。
魅力4:1ヶ月お試しRoombaを使い続ける選択
1ヶ月生活を共にしたルンバ。返却するかどうか…
メリットとデメリットを比較し、

そのまま継続コースに切り替え、ルンバを使い続けることにしました!
次のような理由で切り替えを決めました。
- j7+の月額利用は3980円。1ヶ月レンタルから継続コースに切り替えると、10%offの3,582円で借りられるようになる。レンタルを継続することで、一気に13万円近い出費をしなくて済む。
- 3年間、継続コースで3,582円を払い続けると(3,582円×36ヶ月)、128,952円でルンバが自分のものになる。新品を買ったのとほぼ同じ値段で買える計算になる。
- リユース品であることを感じさせない、ほぼ新品といえる美品であった。
- せっかくルンバが家の地図を完璧に作ったのに、また新たに覚えさせるのは少し面倒な気がした。
Roombaを安く買うには
私はレンタルを継続することを選びましたが、ルンバを返却し、新品をもっと安く買う方法もあります。
- Amazonや楽天市場などで購入し、ポイントを貯める。
- 楽天リーベイツやモッピーなどのポイントサイトを経由して購入する。
- メルカリで信頼できる売り手から買う。
高額な商品ですから、数万単位で安くなるかもしれません。
また、家の広さや必要性などによって、j7+以外のRoombaを選んでもいいかもしれませんね。
感想
忙しい現代社会では、家電で時間を買うのも良い選択だと思います。
私は、最安でルンバを買うことはできませんでしたし、多少音の大きさ問題もあります。それを考えても大満足の選択だったと思っています。

ルンバを買って大正解でした!